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株式会社ユーシン

CSR方針

CSR Policy

ユーシンは、経営理念に
「信頼される人となり、信頼される企業となる、そして競争力のある企業となる。」
を掲げております。
国内・外の法令遵守とガバナンスの強化に更に取り組み、業務で係わるすべてのステークホルダーの期待に応え、これからも「信頼される企業」であり続けられるよう努めます。
また、グローバル企業の一員として、事業活動を通じて、社会の安定的・持続的発展に貢献することを目指します。

  1. 人づくり
    社員一人ひとりが、生き生きと働きがいのある業務活動等を通じて、社会貢献できる人材育成に取り組みます。
  2. 企業づくり
    お客様が安全、安心した生活ができるという期待に応えられる製品を開発・提供いたします。
    全てのステークホルダーと公平・公正かつ透明性のある関係を築き、国内・外において、各種法令等を遵守した企業活動に取り組みます。
  3. 環境への配慮
    より良い地球環境の実現に向けて、環境に与える負荷を低減し、限られた資源を有効活用しております。

コーポレート・ガバナンス

Corporate Governance

基本的な考え方

ユーシンは、健全な経営の推進と社会的信頼に十分に応えるために、コーポレート・ガバナンスを重要な経営課題と位置づけております。

このため、諸関連法規の遵守並びに経営組織の迅速な意思決定と透明性を確保し、迅速、公平かつ明瞭なディスクロージャーの充実を目指します。



コーポレート・ガバナンス体制の概要

ユーシンは、2018年3月28日より監査等委員会設置会社へ移行いたしました。取締役会の監査・監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスを一層充実させるとともに、業務執行を行う取締役への権限委譲により迅速な意思決定を行い、経営の効率化を高めることを目的としております。

当該体制とすることで、経営環境の変化にも迅速に対応した経営判断が可能となり、適時適正な業務執行が行えると考えております。

コーポレート・ガバナンスの写真



取締役会

取締役会は、取締役9名で構成され、原則月1回開催するほか、必要に応じて随時開催しております。
ユーシングループに係る基本方針並びに重要な決定事項について審議、決定するとともに、業務執行取締役を主な構成員とする経営会議に対し、重要な業務執行の一部の決定を委任することで、業務執行取締役の職務執行と執行役員の業務執行を監督しております。

また、経営の合理化及び効率化を目的として、執行役員制度を導入し、執行役員が日々の業務執行を行う体制をとっております。



社外取締役

ユーシンでは、中立な立場で当社経営に有益な意見や率直な指摘をいただける方を社外取締役に選任しております。
なお、現在の社外取締役3名全員は、ユーシンの「社外役員の独立性基準」(以下の記載)を満たしており、いずれもユーシンとの間に特別な利害関係はなく、一般株主との利害相反が生じるおそれはないと考えています。
これを踏まえ、ユーシンは、この3名全員を株式会社東京証券取引所に独立役員として届け出ております。



<社外役員の独立性基準>
当社は、当社の社外役員が下記のいずれにも該当しない場合に、独立性があると判断します。
  1. 当社及び当社の子会社(以下、「当社グループ」という。)の業務執行者(注1)又は過去10年間(ただし、過去10年内のいずれかの時において当社グループの業務執行者でない取締役、監査役又は会計参与であったことのある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間)において当社グループの業務執行者であった者
  2. 当社の大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者 当社グループを主要な取引先とする会社(注2)又は当社グループの主要な取引先(注3)の業務執行者 当社グループの会計監査人である監査法人に所属する者
  3. 当社グループから役員報酬以外に、多額(注4)の金銭その他の財産上の利益を受けている弁護士、公認会計士、税理士又はコンサルタント等(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体に所属する者)
  4. 当社グループから多額(注5)の寄付を受けている者又はその業務執行者
  5. 過去3年間において上記2から6のいずれかに該当していた者
  6. 上記1から7のいずれかに該当する者のうち重要な者(注6)の近親者(注7)

(注1) 「業務執行者」とは、業務執行取締役、執行役、執行役員、その他これらに準じる者及び使用人をいう。
(注2) 「当社グループを主要な取引先とする会社」とは、直近事業年度において、取引先の連結売上高の2%以上の支払を当社グループが行っている取引先をいう。
(注3) 「当社グループの主要な取引先」とは、直近事業年度において、当社の連結売上高の2%以上の支払いを当社グループから受けている取引先、又は当社の連結総資産の2%以上の融資を当社に行っている金融機関をいう。
(注4) 「多額」とは、直近事業年度において得た財産の金額につき、当該財産を得ている者が個人の場合は年間1,000万円、団体の場合は当該団体の連結売上高の2%を超える金額をいう。
(注5) 「多額」とは、直近事業年度において得た寄付の金額につき、年間1,000万円を超える金額をいう。
(注6) 「重要な者」とは、各会社・取引先の役員・部長職以上の者、各監査法人に所属する公認会計士、各法律事務所に所属する弁護士をいう。
(注7) 「近親者」とは、配偶者及び二親等内の親族をいう。


役員の報酬

監査等委員でない取締役の報酬については、株主総会の決議によって決定した取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬総額の限度額内において、会社業績、取締役の職責、会社への貢献度等を総合的に考慮し、取締役会で決定しております。
また、ユーシンは、役員報酬決定に係るプロセスの客観性及び透明性を確保するため、取締役会又は取締役会から一任された代表取締役の諮問機関である報酬委員会を設置し、取締役の報酬については、当該報酬委員会による検討の結果を尊重して決定することとしております。
報酬員会の委員は、取締役会が取締役の中から選任しておりますが、その半数以上は社外取締役とし、議長は社外取締役が務めることとしております。

監査等委員である取締役の報酬については、株主総会の決議によって決定した監査等委員である取締役の報酬総額の限度額内において、職務分担等を勘案し、監査等委員である取締役の協議によって決定しております。


コーポレート・ガバナンス報告書

コンプライアンス

Compliance

ユーシンは、企業活動の公平性、透明性を高め、社会的責任を果たし、経営リスクの多様化に的確に対応するために、コンプライアンス・リスク管理委員会を設置しています。
 
ユーシンは、法令遵守のみならず、企業の社会的責任を正しく認識し、遂行していくために、コンプライアンスマニュアルにおいて「ユーシン行動規範」及び「ユーシン行動指針」を制定し、国内外のグループ会社も含めて展開するとともに、コンプライアンス意識の向上のため、競争法研修など各種の教育プログラムを実施しています。
 
ユーシンは、コンプライアンス違反行為またはそれと疑われる行為を早期に把握し、適切な是正措置を講ずることができるようにすることにより、コンプライアンスの強化を図るため、「企業倫理ホットライン制度」という内部通報制度を設けています。
従来の社内窓口に加え、本年より外部弁護士による外部窓口を設け、派遣社員を含む国内グループ会社の全従業員を対象に通報を受け付けています。
通報内容および通報者の個人情報を守り、通報者に不利益な取り扱いは行いません。

社会貢献への取り組み

Social Contribution Initiatives

社会貢献への取り組みの写真

献血活動

年間1回~2回、広島工場に献血車を招き、献血活動を実施し、社員一同献血活動に協力しております。長年の功労に対して、銀色有功章をいただきました。

他の拠点では、最寄の献血ルームに出向き献血するよう呼びかけています。

環境への取り組み

Environmental Initiatives

環境への取り組みの写真

太陽光発電システム

広島工場は、環境に優しい(ECO)工場として、事務棟の屋上に太陽光発電システムを設置しております。

環境への取り組みのモニターの写真

太陽光による発電状況は、
エントランスホールのモニターで確認できるようになっています。

CSRレポート

CSR Report

CSRレポートの写真

CSRレポート2018
[ダイジェスト版]

本レポートでは、2017年度の主なCSR活動実績をご紹介しています。
こちらからPDF形式でご覧いただけます。